
慌ただしくしており、かなり久しぶりの更新になってしまいました。
その理由のひとつは法改正対応ですが、取適法に加え、2026年4月の物流効率化法も重たかったです(現在進行形)。所属先は取扱商品に重いものが多いので、9万トンを超えてしまうのです・・・
同時にトラック法も改正され、自社が真荷主となり書面交付義務を負うことになり、取適法対応と併せ、「みんなで使っている物流システムどうしたらいいの!!」状態となっていました。
どちらも今も完全には解決はしておらず、てんやわんやです。
続きを読む
慌ただしくしており、かなり久しぶりの更新になってしまいました。
その理由のひとつは法改正対応ですが、取適法に加え、2026年4月の物流効率化法も重たかったです(現在進行形)。所属先は取扱商品に重いものが多いので、9万トンを超えてしまうのです・・・
同時にトラック法も改正され、自社が真荷主となり書面交付義務を負うことになり、取適法対応と併せ、「みんなで使っている物流システムどうしたらいいの!!」状態となっていました。
どちらも今も完全には解決はしておらず、てんやわんやです。
続きを読む
今年は下請法改正でお腹いっぱいだというのに、先の国会では、自分の仕事に直結しそうな法令の改正が他にも複数成立しました。
なかでも、「譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律」は、全然ウォッチしていなかったし、担保法制には苦手意識もあるので、ビジネス法務2025年9月号の特集記事は渡りに船。
「新たな担保法制のいろはー基本から実務対応まで」のタイトルに違わず、現行の担保権のしくみの基本から入っていけて、大変勉強になります。